fis.lady’sの料金を調べると、回数券と月額制、マンツーマンとペアがあり、「結局いくら必要か」「どれを選べば無駄がないか」が分かりにくく感じます。この記事では、2026年9月9日に公式料金ページを確認した内容をもとに、表示価格を整理し、選び方と契約前の確認点を解説します。
結論は、通う回数を毎月固定できる人は月額制、自分の予定に合わせて消化したい人は回数券が比較しやすいです。ただし、月額制は残回数が月末で消化され、回数券には有効期限があります。1回単価だけで決めず、入会金、利用回数、期限、支払い方法を含む総額で判断してください。
料金表だけで決める前に
- 月の利用回数と予約可能日を照合できる
- 回数券の期限と継続条件を体験で確認できる
- レンタルや食事指導を含む総額を確認できる
料金・キャンペーン・支払条件は変更されるため、申込時に公式画面で再確認してください。
fis.lady’sの月額制料金
| 回数 | 月額(税込) | 1回あたり |
|---|---|---|
| 月2回 | 16,400円 | 8,200円 |
| 月4回 | 30,000円 | 7,500円 |
| 月6回 | 44,400円 | 7,400円 |
| 月8回 | 57,600円 | 7,200円 |
| 月10回 | 66,000円 | 6,600円 |
月額制は回数が増えるほど1回あたりの表示価格が下がります。しかし、公式ページでは残回数が月末で消化されると案内されています。忙しい月でも確実に通える回数を基準に選び、単価を下げるためだけに多い回数を契約しないことが大切です。月の16日以降に利用開始する場合、初月料金と回数を半分とする案内もあります。
回数券の料金と特徴
| 回数 | 総額(税込) | 1回あたり |
|---|---|---|
| 8回 | 65,800円 | 8,225円 |
| 16回 | 130,400円 | 8,150円 |
| 24回 | 187,800円 | 7,825円 |
| 32回 | 236,800円 | 7,400円 |
回数券は月ごとの利用ノルマがなく、公式ではfisグループ各店で使えると案内されています。勤務日が不規則な人や、繁忙期と余裕のある月で回数を変えたい人に比較しやすい仕組みです。一方、期限は初回体験時に案内されるため、契約前に具体的な日付を確認してください。8回コース後は継続コースへ進めない点も見落としやすい条件です。
入会金・体験料・追加費用
公式ページでは通常入会金50,000円、体験当日の入会時は20,000円、初回体験は3,000円、体験当日の入会で体験料が無料になる案内があります。期間限定表示は変更されやすいため、割引を前提に即決せず、適用条件と終了日を確認してください。
入会金とコース料金以外に、年会費、事務手数料、水、プロテイン、ウェアレンタルなどの追加費用は取らないと公式で説明されています。とはいえ、管理栄養士の食事指導は別オプションです。標準サービスと有料オプションを分けて書面で確認すると、総額の誤認を防げます。
支払い方法と分割の注意点
回数券はクレジットカードの一括・2~24回分割、口座振込、PayPayが案内されています。月額制は最初の2か月分がカードまたはPayPay、3か月目以降はカード引き落としという案内です。分割は月々の負担を抑えますが、総支払額が下がるとは限りません。2回以外の分割手数料、カード会社の条件、退会後に残る支払いを確認してください。
月額制と回数券はどちらが向く?
月額制が向く人
- 毎月の勤務・家事予定が読みやすい
- 月2~10回の固定回数を確実に使える
- 初期の一括支払いを抑えたい
回数券が向く人
- 月によって通える回数が変わる
- fisグループ内の複数店舗を利用したい
- 16回以上終了後の継続コースも検討する
ペア料金も用意されていますが、相手と予定を合わせられるか、欠席時の扱い、途中で一人利用へ変更できるかを確認しましょう。安さだけでなく、実際に使い切れる仕組みかが重要です。
よくある質問
月額制の未使用分は翌月へ繰り越せますか?
公式料金ページでは残回数は月末で消化すると案内されています。最新の規定は契約前に確認してください。
回数券はどの店舗でも使えますか?
公式ではfis.osaka、fis.lady’s、fis.pilates、fisfreeを含むグループ全店で利用可能と案内されています。対象サービスや予約方法は店舗へ確認しましょう。
体験当日に入会したほうが得ですか?
割引表示はありますが、その場で判断する必要はありません。通える回数、契約総額、期限、解約条件に納得できる場合だけ契約してください。
まとめ
fis.lady’sの料金は、毎月固定で通う月額制と、自分のペースで使う回数券に分かれます。表示上の最安単価ではなく、使い切れる回数、入会金、期限、手数料を含む総額で比べるのが失敗を減らす方法です。サービス全体はfis.lady’sの特徴まとめ、マンツーマン運動の比較はパーソナルヨガの選び方も参考にしてください。

