LAVAの休会・復会方法|期限・月額2,600円・オプションの注意点

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LAVAをしばらく休みたいとき、「休会はいつまでに手続きするのか」「Webや電話でできるのか」「休会中も料金がかかるのか」「復会は自動か」が分かりにくい人もいるでしょう。公式ヘルプを確認すると、休会・復会は1か月単位で、希望月の前月15日までに登録メイン店舗で手続きするのが基本です。定休日と重なる場合は14日までと案内されています。この記事では、期限、費用、オプション、キャンペーン中の注意点を順番に整理します。

項目 公式ルール
休会単位 1か月単位
期限 希望月の前月15日まで(定休日と重なる場合は14日)
場所 登録メイン店舗
持ち物 会員証(公式アプリまたはカード)
休会中の事務手数料 月額2,600円(税込)
Web・メール 手続き不可
復会 同じ期限までに店舗で手続き
目次

LAVAの休会は「解約」と違う

休会は会員資格を残しながら、通常のレッスン利用を一時的に止める制度です。退会・解約とは異なり、再開を前提にしやすい一方、休会中も事務手数料が発生します。数か月後に再開する予定が明確なら休会、再開時期が見えず固定費を抑えたいなら解約も含めて比較する必要があります。

どちらが得かは、休む期間、現在の契約プラン、再入会時の条件、キャンペーンの継続必須期間によって変わります。「今月行けていないから、とりあえず休会」と決めず、次に通える月と費用を紙やメモに書き出して判断しましょう。

休会手続きの期限と場所

公式案内では、休会を開始したい月の前月15日までに登録メイン店舗へ行きます。15日が定休日と重なる場合は14日までです。たとえば10月1日から休会したい場合、原則9月15日までに手続きします。店舗の工事や社内研修などで期限や受付状況が変わる場合があるため、来店前にレッスンスケジュールと営業状況を確認してください。

メールフォームやWebでは休会を受け付けていません。電話だけで完結すると考えず、店舗へ行く時間を先に確保しましょう。手続きの予約は不要と案内されていますが、レッスンがない時間帯は防犯上施錠されている場合があります。公式のお知らせでは、レッスン設定時間の前後30分に来店すると比較的スムーズとされています。

休会中にかかる料金

休会中の事務手数料は月額2,600円(税込)です。通常の月会費がそのまま続く制度ではありませんが、完全に0円になるわけでもありません。また、手続きをしない限り休会コースは自動更新されます。1か月だけ休む予定なら、復会手続きの期限も同時にカレンダーへ登録しておくと忘れにくくなります。

金額や制度は変更される可能性があります。この記事の確認日は2026年8月19日です。実際に手続きをする際は、会員ページ、公式ヘルプ、登録メイン店舗で最新条件を確認してください。

オプションは自動で休止されない

水素水、マットキープ、バスタオル、LAVA安心サポートなどのオプションマンスリーには休会制度がありません。メイン契約を休会しても、不要なオプションが自動で止まるとは限らない点が重要です。休会中に使わない場合は、希望月の前月15日まで(定休日と重なる場合は14日まで)に解約手続きが必要と案内されています。

手続き時には、現在加入しているオプションを一覧で見せてもらい、「休会中も継続するもの」「解約するもの」を一つずつ確認しましょう。口頭だけで済ませず、適用開始月と次回請求額を確認すると認識違いを防ぎやすくなります。

キャンペーンの継続必須期間中は休会できない

公式ヘルプでは、キャンペーンの継続必須期間中は休会制度を利用できないと明記されています。事情によって通えない場合は、コース変更または途中解約の相談になります。途中解約時の費用や条件は契約内容によって異なるため、一般的な金額だけで判断できません。

入会時の申込書、キャンペーン名、利用開始月、継続必須期間を確認し、店舗スタッフに自分の契約へ当てはめた説明を求めましょう。「他の人は休会できた」という情報より、自分が同意した契約条件が優先されます。

復会も店舗で手続きが必要

復会も、希望月の前月15日までに登録メイン店舗で手続きをします。たとえば11月1日から再開したいなら、原則10月15日までです。復会手続きをしなければ、休会コースが自動で続くため注意してください。

復会後にどのプラン・月会費が適用されるか、休会前と同じ条件へ戻るかは、店舗で確認するのが確実です。生活圏が変わった場合は、店舗変更や他店舗利用を含めて相談すると、再開後に通えない問題を減らせます。

休会前チェックリスト

  • 休会開始希望月と前月15日を確認した
  • 登録メイン店舗の定休日・臨時休業を確認した
  • 会員証を準備した
  • キャンペーン継続必須期間に該当しないか確認した
  • 水素水やマットキープ等のオプションを確認した
  • 復会予定月と手続き期限をカレンダーへ登録した
  • 休会と解約の総費用を比較した

再開前に体験時の不安を整理する

休会理由が忙しさや予約の取りにくさなら、復会前に通える曜日を決め、予約変更のルールを確認しておくと継続しやすくなります。LAVAの予約変更・キャンセルや、友達と体験する場合の確認事項も参考にしてください。

これから初めてLAVAを検討する人は、休会制度だけでなく、通常月額、運営管理費、キャンペーン終了後の料金、解約条件を一緒に確認しましょう。制度を理解したうえで、自分の生活に無理なく組み込める場合に体験へ進むのが自然です。

LAVA公式で最新の体験条件を確認する

よくある質問

休会は1日単位や週単位でできますか?

公式制度は1か月単位です。月途中からの日割り休会を前提にせず、適用月を店舗で確認してください。

メールで休会を申し込めますか?

公式ヘルプでは、メールフォームでは受け付けていません。登録メイン店舗での手続きが必要です。

休会中は料金が0円ですか?

0円ではなく、月額2,600円(税込)の事務手数料が案内されています。オプション契約の扱いも別途確認が必要です。

休会期間が終われば自動で復会しますか?

復会も期限までに店舗で手続きします。手続きをしない限り休会コースは自動更新されるため、再開日を決めたら早めに来店予定を立てましょう。

LAVAの休会・復会では、前月15日、登録メイン店舗、月額2,600円、オプションは別手続きという4点が要所です。契約ごとの例外があり得るため、最終判断は公式情報と店頭説明で行ってください。

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この記事を書いた人

ヨガインストラクター&ライター、二児のママとして日々奮闘中。5歳と9歳の娘を育てながら、ヨガやストレッチを通して“無理なく心地よく整える”暮らしを実践中です。家事や仕事で凝り固まりがちな身体をほぐす簡単な方法や、アラフォー世代にも続けやすいヨガの取り入れ方など、毎日に寄り添うウェルネス情報をお届けします。ヨガがはじめての方にもやさしく届くような記事を目指しています。

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