男性のピラティス初心者ガイド|服装・強度・スタジオ確認のポイント

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屋外でヨガマットに立ちヨガポーズを行う3人のイメージ写真(実在店舗の撮影ではありません)

男性が体験先を選ぶときは、性別の受け入れ可否を最初に確認しましょう。男女共用、男性専用、女性専用は店舗ごとに異なります。ウェアは伸縮性があり、器具に引っ掛かる金具の少ないものが安心です。初回は「姿勢を見てもらいたい」「運動不足から始めたい」など目的を一つ伝えると、負荷を相談しやすくなります。

男性が体験先を選ぶ前の確認ポイント

  • 男性利用可の店舗・時間帯か確認
  • 更衣設備と持ち物を確認
  • マットとマシンの違いを比較

Rintosullは女性専用のため、男性は申込先にできません。各スタジオの利用条件を公式ページで確認してください。

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男性初心者も「目的・指導形式・通いやすさ」で選ぶ

柔軟性の有無や性別より、呼吸を止めずに正確な動きを学べる環境が重要です。個別にフォームを見てほしい場合はマンツーマン型のルルト、マシンの種類から知りたい場合はピラティスマシンガイドをご覧ください。

フィットネス志向の男性の皆さん、最近ピラティスに興味はありませんか?ピラティスは、元々ドイツ人のジョセフ・ピラティス氏が男性のために考案したエクササイズです。戦争で負傷した兵士のリハビリとして使われた歴史もあり、筋力や柔軟性の向上、身体のバランスを整えることに特化しています。まさに、男性の身体の悩みに寄り添ってくれるワークアウトだと言えるでしょう。


目次

ピラティスが男性に特におすすめな3つの理由

なぜピラティスが男性にこれほ どおすすめなのでしょうか。その理由は、男性が抱えがちな身体の悩みを根本から解決できるからです。

  • 理由1:インナーマッスルを効率的に鍛えられる
  • 理由2:姿勢改善と腰痛・肩こり解消に繋がる
  • 理由3:運動パフォーマンスを向上させる

理由1:インナーマッスルを効率的に鍛えられる

多くの男性が取り組む筋力トレーニングは、アウターマッスル(身体の外側にある大きな筋肉)を鍛えることが中心です。しかし、ピラティスは、身体の深層部にあるインナーマッスルにアプローチします。

インナーマッスルを鍛えることで、体幹が安定し、身体の軸が整います。これは、単に見た目の筋肉を増やすだけでなく、身体の動きをスムーズにし、ケガをしにくい身体をつくる上で非常に重要です。

理由2:姿勢改善と腰痛・肩こり解消に繋がる

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用は、男性の猫背や腰痛、肩こりの大きな原因となります。

ピラティスでは、骨盤や背骨の正しい位置を意識したエクササイズを行います。これにより、歪んだ姿勢が改善され、インナーマッスルが強化されることで、腰や肩への負担が軽減されるのです。実際に、ピラティスを始めてから腰痛が改善されたという男性の声も多く聞かれます。

理由3:運動パフォーマンスを向上させる

ゴルフやテニス、ランニングなど、特定のスポーツをしている男性が、動きや呼吸を見直す目的でピラティスを取り入れることもあります。競技動作への影響には個人差があるため、目的と体の状態をインストラクターへ伝えてください。

また、身体の左右のバランスを整えることにも役立つため、パフォーマンスの向上だけでなく、スポーツ障害の予防にも繋がります。


初心者男性がピラティスを始める前に知っておきたいこと

「ピラティスを始めたいけど、何から手をつければいいかわからない…」そんな不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。ここでは、始める前に知っておきたい2つのポイントをご紹介します。

男性がピラティスを始める際の服装

ピラティスには、特別なウェアは必要ありません。以下の点を意識して、動きやすい服装を選びましょう。

  • 伸縮性のあるウェア:身体を大きく動かすため、ストレッチ性のある素材がおすすめです。
  • 吸水・速乾性のある素材:汗をかいても快適に過ごせます。
  • 身体のラインがわかりやすい服:インストラクターがあなたの姿勢や動きを正確にチェックできるよう、少しタイトなウェアが理想的です。

具体的には、Tシャツやタンクトップ、ハーフパンツや動きやすいスウェットなどが良いでしょう。ヨガウェアブランドの中には、男性向けのラインも充実しています。

ピラティスとヨガの違いとは?

ピラティスとヨガは、どちらも身体と心を整えるエクササイズですが、目的や起源が異なります。ヨガは「呼吸法」や「瞑想」を通じて精神的な安定や内観を深めることを重視するのに対し、ピラティスは「身体の機能改善」や「リハビリ」を主な目的としています。

どちらが良い・悪いというものではなく、ご自身の目的や悩みに合わせて選ぶことが大切です。ヨガには種類があり、より詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

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男性が通いやすいピラティススタジオの選び方

「女性ばかりだと行きづらい…」と感じる男性もいるかもしれません。しかし、最近では男性会員が増え、**男性が通いやすいスタジオ**も増えています。以下のポイントを参考に、自分にぴったりのスタジオを見つけましょう。

1. マシンピラティスか、マットピラティスか

ピラティスには、大きく分けて「マットピラティス」と「マシンピラティス」があります。

種類 特徴 向いている人
マットピラティス 自重で行うエクササイズ。自宅でもできる手軽さが魅力。 基礎からじっくり学びたい人、自宅でも実践したい人
マシンピラティス 専用のマシン(リフォーマーなど)を使用。負荷の調整ができ、初心者でも安全にできる。 効率的に効果を出したい人、身体の硬さが気になる人

特に「マシンピラティス」は、マシンが身体をサポートしてくれるため、身体が硬い男性や、運動に慣れていない初心者の方にもおすすめです。多くの場合、体験レッスンで両方を試すことができるので、まずは体験してみるのが一番です。

2. レッスン形式

レッスン形式は、主に「グループクラス」と「プライベートレッスン」があります。

  • グループクラス:複数人で受講する形式。料金が安く、モチベーションを維持しやすいのがメリットです。
  • プライベートレッスン:インストラクターと1対1で受講する形式。身体の状態や目標を共有し、内容や負荷を個別に相談しやすい形式です。

女性が多い環境が気になる方は、「プライベートレッスン」や少人数制のクラスを選ぶと、より集中してピラティスに取り組むことができるでしょう。

3. 男性インストラクターの有無

男性インストラクターがいるスタジオを選ぶのも一つの手です。男性特有の身体の構造や、筋肉の使い方に詳しいインストラクターから指導を受けることで、より効果を実感しやすくなります。

中には、男性向けのクラスや、男性専門のスタジオもありますので、事前にホームページなどで確認してみましょう。


【PR】自宅でピラティスを始めたい方はこちら!

「まずは自宅で試してみたい」という男性には、オンラインフィットネス「SOELU」がおすすめです。

「スタジオに通うのはハードルが高い」「自分のペースで運動したい」といった方が比較しやすい選択肢です。ライブレッスンとビデオレッスンがあり、初心者向け表記、質問方法、難度を申込前に確認しましょう。プロのインストラクターが自宅でのトレーニングをサポートしてくれるため、フォームを確認しやすくなり、効果を実感しやすいでしょう。

すきま時間を使って、強くしなやかな身体を目指しませんか?


まとめ|ピラティスで新しい自分に出会おう

ピラティスは、単なるエクササイズではなく、自分の身体と向き合う時間を与えてくれます。日々の仕事やトレーニングで溜まった身体の疲れをリセットし、しなやかで強い身体を手に入れることができるでしょう。

「ピラティスは女性向け」というイメージを捨てて、ぜひ一度体験レッスンに足を運んでみてください。新しい自分に出会うきっかけが、そこにはあるはずです。

yogerblogでは、ヨガやピラティスに関する様々な情報を発信しています。あなたのライフスタイルをより豊かにするヒントを見つけに、ぜひ他の記事も読んでみてくださいね。

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この記事を書いた人

アスリートとして活躍していた過去に大きな怪我を経験し、引退を機に“身体の仕組み”を深く学ぶ道へ。サロン勤務やスクール講師として現場経験を積みながら、現在は自身の知見をもとに、独自のボディメソッドを発信しています。

「身体は一生のパートナー」。そんな想いを胸に、安心して身体を預けてもらえる存在を目指して——。
日本MTC療術士協会認定の整体師・リンパマッサージ師として、yogerblogでは心と身体の整え方をやさしく、わかりやすくお届けしています。

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